TAMA市民塾 第四回
- ゆうこ のはら
- 8月1日
- 読了時間: 3分
手づくり『時代がな』カード遊びで、きょうは一日『紅白対戦』

第四回の5月21日は「たのしくなければ生涯学習じゃない!」というわたしの個人的なモットーにもとづき、エデュテインメント(教育: Educationと娯楽: Entertainmentを合わせた言葉)の観点から独自に開発&ちまちま手づくりした『時代がなカード』を使い、みなさんにカード遊びを楽しんでいただきました。



遊びかたは、➊百人一首の源平合戦方式のかるた取りと、➋英語圏発祥のスクラブルというゲームにヒントをもらった、時代がな版スクラブル。内容は下記に詳しく解説しています。
【紅白対抗カルタ取り】
百人一首と同じように、自軍のカードを長机にそれぞれ向かい合って並べます(全57枚/組×2)。野原が読みあげ、ホワイトボードに書いた母字をヨーイドンで探してカルタ取り。もし相手の陣地の札を取れたら、自陣の札を1枚相手陣にプラスします。どちらかの陣地の札がなくなるか、時間的にタイムアップしたら、記載の点数で得点カウント。最終的に点数の多い方が勝ちとなります。
【紅白対抗スクラブル】
じゃんけんに勝ったチームが、 “先攻” “後攻” を選択。先攻は山から上7枚のカードを取り、自陣の前に並べます。その7枚のカードで、できるだけ長い単語を作成<ルール: 外来カタカナ語はNG。漢語か和語、旧かなOK>。手元から出した数だけ山からカードを取り、常に自陣に7枚のカードがある状態をキープ。先攻はひとつの単語のみ作成し、ここで後攻にチェンジします。
後攻は並んだ文字に縦横でのばせる単語をどんどん追加。一手ごとに山から使った枚数を補充し、手詰まりになったら相手の番にかわります。
※もし7枚の手札の中に白紙のカード(ワイルドカード)があれば、好きな文字として使うことができます(その旨発声~周知のこと)。以降はその字として扱います(ふせんにその字を書き、ゲーム中貼り付けて対応)。
↓より詳しくは、こちらをごらんください。
対戦のようす(許可を得て撮影しました)



ちなみに、発想のもとになった元祖スクラブルのHOW TO動画をリンクしておきます。
カルタ取りやスクラブル以外にも、カードを手持ちで行うスタイルもありですし、人気ゲーム『ワードバスケット』のような遊びかたもできると思います☆

将来的には、クラウドファンディングで商品化・実用化したいな~という野望もあり。
ご協力いただけるかたはおしらせくださればさいわいです!



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