TAMA市民塾 第七回(その弐)たのしい! 江戸のすごろくプレイ。
- ゆうこ のはら
- 8月2日
- 読了時間: 2分
と、いうわけで。
後半戦は4チームに分かれ、童心に帰ってみんなで双六遊びを行いました。
遊んだのは『江都名物当時流行双六』です。
現物はお台場の『アドミュージアム東京』収蔵。
公式サイトにも解説があるのでリンク張っておきます。
たまたま遊びに行った際に展示で見かけて「おもしろい!」と思い、申請手続きを経て高解像度データを貸し出していただきました。ちなみにここの博物館、なんとこのご時世に入場無料で、しかもかなり展示内容もおもしろいのでみなさまにお勧めです。

読み解きは下記です。複数ページあるので今回はダウンロードお願いしますm(_ _)m
落語にも出てくる有名な料亭だった「八百善」に止まると「仕入れのため日本橋=振出しに戻る」とか「虎屋はようかんではなくせいろ蒸し饅頭が名物」とか、りゃんこ豆腐(ふたつで1セットの豆腐)でいまも有名な「笹の雪」とか…それ以外にも各地のおいしいものがたくさん載ってて、江戸の民の食い道楽ぶりがうかがえます。
受講のみなさんも、「昔から日本人はグルメ大好き・ランキング大好きだったんですね」「すごろくで遊んだのは小学生時代のお正月以来です」「虎屋はようかんじゃないのが意外」などなど、楽しい意見をたくさんいただきました。
ネット上でも検索すると江戸期のすごろくはたくさん見られます。
興味のある方はぜひ探してみてくださいね!



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